道草しながら文字を書く

日々に楽しさを追求する!

【2020.11.19(木)解禁】ボジョレー・ヌーヴォはお祭りワイン、日本のワインも考察してみた

こんにちは、南風吹いていますですw

もう来月は師走だ、、とカレンダーを見ながら、毎年11月はヘコんでいる季節です。

クリスマスもお正月も、もう目の前!

 

と嘆く前に、ワイン好きにはたまらなく毎年11月はボジョレー・ヌーヴォをたらふく飲んでいます。

 

 

2020はおうちパーティが基本だから、例年よりはボジョレー・ヌーヴォも売れ行きが早いかもです!早めにリカーショップへ!♪ヘヘヘo(`ω´ )o

 

10月はオクトーバーフェストでドイツビールをたらふく飲む祭りが好きですが、

今年は残念ながらコロナ禍ではそんな楽しいお祭りもできませんね( ; ; )

 

ボジョレー・ヌーヴォの説明はプロにお任せ↓↓

 

www.asahibeer.co.jp

アサヒビール社 ボージョレ・ヌーヴォとは

 

ワインが苦手な方も多いとは思いますが、

ボジョレー・ヌーヴォは比較的、あっさりとしてフルーティで、新酒なので

飲みやすさ抜群。

 

酸化防止剤 無添加のものとかオススメしたいです。

 

 

ワイン好きの私は、収穫を迎える年の天候によってもぶどうは新酒の出来栄えが変わると思っているので、毎年、楽しく飲んでいます。

 

ワイン イラスト素材 [ 3449303 ] - フォトライブラリー photolibrary

 

本題ですが、

ボジョレー・ヌーヴォと味が近い感じで「日本のワイン」も年々、すごい美味しくなっていると私は考察しています。

 最近、10年ぶりぐらいに広島県三次市にある「三次ワイナリー」に行ってきました。

 

www.miyoshi-winery.co.jp

 

日本のワイナリーに行って、改めてメイドインジャパンを勉強できたと思います。 

 これまで、日本のワインは味も色も薄くて甘いのに値段は海外品よりも2倍~_~;

この金額を出すぐらいなら、海外ワインを3本買えると思うぐらいでした。

しかし、日本ワインは海外ワインとは別格に考えて飲むと面白さ楽しさが深まります。

 

日本ワインは海外ワインと一体何が違うか?

下記はあくまでも、私の考察の範囲で、味の好き嫌いは人それぞれですが、これまでの日本ワインとは違う点です。

 

  1. 日本国内で作られたぶどうは成長過程で吸収した日本の四季と自然の水がきれい!
  2. 日本固有の赤ワイン用品種の「マスカット・ベーリーA」は海外ワインでは味わえないマスカットの風味としっかりとした重みのある味になっている!
  3. 日本固有の白ワイン用品種の「甲州」は甘すぎなくてスッキリとした味になっている!
  4. 日本製海外品種「メルロー(赤ワイン)」、「シャルドネ(白ワイン)」にしてもやはり日本の四季で成長したぶどうは、身体にスッと染み込む

 

私はソムリエではないのでw

表現が一般庶民レベルですがw

 

上記に限らず、日本ワインも海外に負けず、かなりの多くの品種と、日本各地で生産が増えています。

日本ワインの旅も計画しつつ、ワインレベルをこれからも上げていこうと思うボジョレー月の考察です。

 

もし、ボジョレーパーティを考えているのであれば、下記の日本ワインも一緒に味比べをして欲しい一品!!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

2020年を最後まで楽しみましょう! 

 

次回は、、、ボジョレー2020を飲んだ感想。ワインネタw